
福岡地域を中心に行われているイベント「アートをたずねる月」に参加してきました。19日は大きなホールでお話会。20日はコイズミデザインを沢山あつかってくれているU-house/ingさんで小さなお話会を行ってきました。U-house/ingでは今月一杯「出張こいずみ道具店」を行っています。本家のこいずみ道具店よりも品揃えが良いのにはビックリしました。
アートをたずねる月
Residential Lighting Awards 2007
今年もResidential Lighting Awards 2007の応募が今年もはじまります。このアワードは住環境のライティングに与えられる国内唯一の賞です。2004年の初回から審査員として関わり喧々諤々と進めてきた結果、今年からは建築部門とコーディネート部門に分かれ、より明確な審査ができるようになりました。是非とも建築家やライティングデザイナーの皆さん、刺激的な応募をお待ちしています。
富山三昧

富山に行ってきました。富山ガラス造形研究所の特別授業と、高岡の能作さんのギャラリーSAKUの工事検査、貫場さんとの秘密の打ち合せ、それから大庄コミュニティーセンターの家具の検査。写真の大庄コミュニティーセンターは広谷さんの設計で壁面にはガラス作家の渋谷さんの彫刻が設えてありリズミカルな楽しい空間でした。今回の家具の制作も堀内さん。大きな材料での仕事でしたが、相変わらず良い仕事でした。本当にお疲れさまでした。
デザインの現場/10月号
デザインの現場 10月号のサイン&グラフィック特集で、グラフィックデザイナーの山口信博さんが「富山市大山地区木と出会えるまちづくり」事業でつくられたサインを紹介してくれました。
OZ magazine/10月号
OZ magazine 10月号にnid hashioki cardが1ページで大きく登場しています。
CASA BRUTS/10月号
CASA BRUTS 10月号/日本のデザイン特集にa+w card caseが紹介されました。村澤一晃デュレクションのマザーツールからの商品で、群馬のアルミ工場と徳島のテーブル工房kikiとの関りから出来上がっています。
テーブル工房kiki現場

週末にテーブル工房kikiの工事現場に行ってきました。すでに鉄骨が組まれ屋根が掛けられる寸前でした。目の前には大きな川が流れ河原のススキがゆらゆらと揺らぐ、本当に良い場所です。年内には完成する予定です。
ECO FURNITURE

アメリカ広葉樹協会が主催でデザイナーの関洋さんがデュレクションを行いECO FURNITUREというプロジェクトが進行中です。なんとアメリカでは広葉樹(自然林での)が余っている状況なのです。その素材を生かす為に関さんは広島の府中で。小泉は九州の大川で製作を続けています。週末には試作での撮影を行い、11月にリビングデザインセンターOZONEでお披露目をします。
10月の土曜日開店日
10月の土曜日の開店は福岡での「出張こいずみ道具店」があるため27日のみになります。
アートをたずねる月
福岡地区のアーティストやギャラリーが中心になってアートをたずねる月というイベントをここ数年行っています。この界隈には個性的なギャラリーや道具屋さんが軒をつらね魅力的なイベントになりつつあります。さて、このイベントでお話をすることになりました。それから地元で元気に頑張っている家具屋さんU-HOUSE/INGでは「出張こいずみ道具店」も行いますのでお楽しみに!
■小泉誠のおはなし「デザインの素/暮らしの素」
2007.10.19(金) 19:00-
あいれふホール
福岡市中央区舞鶴2-5-1
前売:1.800円 当日:2.000円
お問合せ:工芸Foucault/高木 080-3940-6510
■出張こいずみ道具店
2007.10.1(月)-31(水)
U-HOUSE/ING
福岡市南区玉川町5-6
092-554-8700


