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最新10件 過去のニュース: タイトル一覧 月別一覧

君の椅子

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旭川の隣町、東川で椅子づくりをしています。この町で生まれた子供に町が椅子をプレゼントする「君の椅子」プロジェクトです。これは旭川大学の磯田ゼミから生まれ、地域の素材を使い地域の木工職人が丹精込めてつくるプロジェクトです。今回はその椅子のデザインを担当することになり、制作を引き受けていただいた地元の木工家、大門親子のアトリエにお邪魔しました。話を進めるうちに様々なアイデアが広がり、かなり面白いプログラムが組めました。発表は6月中旬ですので、そのころに改めてお伝えします。

豆鉋

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富山を早朝に出て昼前に中津川に到着。こちらも桜が満開で2日続けてのお花見弁当ミーティングとなりました。いつも会議を行う商工会議所の目の前の道の駅にはなぜか古道具屋があり、今回は親指大の豆鉋をゲット。この地域は古くから大工さんや建具屋さんが多く、この鉋も建具屋さんが面取りをするための面取り鉋です。鉋の刃の調整のために挟んであった紙切れを広げてみると100年前以上も前の版木て印刷したチラシ。この地域の歴史を感じました。

桜床

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富山市大山地区の「木と出会えるまちづくり」の委員会のため久しぶりに富山に行ってきました。委員会では大山地区行政センターのみなさんとプロデューサーの貫場さん、アートデュレクターの長友さん、建築家の広谷さんとともに今年のLiving Art in Ohyamaの打ち合せ。午後からは「木と出会えるまちづくり」で広谷さんが設計をした桜床でお花見弁当ミーティングとなりました。その後これまた久しぶりにVEGAを訪れ光のファンタジーを満喫し、5月初旬のVEGA一周年の展覧会の打ち合せと仕込み。6月の学生ワークショップの為のお風呂改装計画などなど、貫場さんとは次から次へと構想/妄想が膨らみます。夕方からは長友さんの古希のお祝い会となりました。

翼の王国

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全日空の機内誌「翼の王国」でライターの長町美和子さん、カメラマンの村角創一さんと共に連載コラムmonogatariを続けてきましたが、先月の3月号で2年間のコラムが最終回を迎えました。古い道具を紐解き、そこから繋がるデザインを美しい写真と楽しい文章で伝え、多くの方々からお褒めの言葉をいただきました。長町さん、村角さん、本当にお疲れさまでした。
さて、最終回という話で湿っぽくなりましたが、じつは4月号から新連載が始まりました。メンバーは同じ。今回はものづくりの現場へ直接リポートに伺う「素材の素」というコラムです。すでに4月号では「鉄」を素に南部鉄の産地水沢を訪ね「重くて良かった!」という落ちへ辿り着くという楽しいコラムとなっています。このコラムは現場を回りかなり大変なため隔月の連載となっています。先週末にはに北陸のある町に伺い6月号の取材をすませてきました。写真が次号の「素材の素」となりそうです。皆さんお楽しみに。

デザインコレクションMARKET展

内田繁さんがデザインをされたオリエンタルホテル広島でデザインコレクションMARKET展が行われます。
■デザインコレクションMARKET展
2009.4.17(fei)-5.6(wed)
11:00-20:00(最終日は17:00迄)
オリエンタルホテル広島
1Fオリエンタルデザインギャラリー

kitoki/SEASON DOOR

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大阪なんばシティーのSEASON DOORの中にkitokiのショップがあります。このショップのためのポスターを作ってみました。大阪なのでちょっとド派手にして「木ってなんやねん!?」っていう感じです。来週くらいから、なんばシティーやなんば駅の構内に貼られる予定です。

テーブル工房kiki

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今回のテーブル工房kikiでのワークショップは、のんびりとしたような忙しかったような…..。
結果的には沢山の仕事をこなしていたみたいです。今月下旬にOPENする「なぎさWARMS」のメニュー板のサインとトイレのサインもkikiの健治さんに木を見立ててもらい、美しい仕上がりになりました。

宮崎椅子製作所

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恒例の徳島ワークショップに行ってきました。宮崎椅子製作所では待望のカタログづくりが佳境をむかえ、カタログデザインをしてくれるエーランチの星名さんと長田さんが工場を駆けずり回り、アクロバティックな格好をして撮影をしていました。カタログの内容はまだ内緒ですが、皆が欲しがる事間違いなしです! エーランチの皆さん、もうひと踏ん張り宜しくお願いします。

粋更

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先月オープンをした粋更の撮影をしてきました。商業施設の撮影はほとんどが閉店後に行い今回は撮影開始が24時。撮影を終了して現場を出たのが3時過ぎとなりスタッフ一同足が倍くらいにむくんでの帰還となりました。撮影はナカサ&パートナーズの辻谷さん。わざわざ大阪迄ご苦労様でした。

なぎさWARMS

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琵琶湖の湖畔で進めている「なぎさWARMS」が建築検査を無事終了しほぼ完成です。琵琶湖に沈んでいた船の板で作った扉も建具屋さんの苦労のおかげで良い仕上がりですし、近隣の溶鉱炉の耐火煉瓦を使った床も雰囲気が出ていました。あとは琵琶湖の葦でできたよしずが空間を仕切って仕上がりです。